エンダイブの炒め物

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サラダ用に買った「エンダイブ」が、物凄いサイズなので、残ってしまう。使い切れないと痛むので、お中華な感じで炒めてみた。

エンダイブ(英: Endive 、学名:Cichorium endivia)は、ヨーロッパ原産のキク科の一年草で、野菜である。和名はキクヂシャ(「菊」+レタスの和名「チシャ」による)。同じキクニガナ属の多年生野菜チコリーと同様に独特の苦みがあるが、見かけはチコリーと違い非結球レタスに似ている。緑の葉または軟白栽培した黄白色の葉を、生(サラダ)または加熱調理して食べる。生産量はフランスとベルギーで多い。
Wikipediaにあるように、見た目はレタスだが、苦味がある。熱を加えると、その苦味が薄れて食べやすい。エンダイブは、キャベツみたいに重層構造なんだが、外側の葉っぱが特に苦味が強いようで、今回使ったのは、その、外側です。



お馴染み、中原採種場のエンダイブ種子です。1dlでこの値段です。これをそのまま育てたら、いったい何ヘクタール分のエンダイブが出来るやらw エンダイブは、大きく育てないで、苗の状態で「ベビーリーフ」として食べる事も出来ます。
牛肉は、安い小間切れです。醤油、味醂、ショウガで下味を漬けておく。エンダイブの葉っぱというのは、長さが30cmくらいあるので、適度なサイズに切り分ける。支那鍋に、ネギ油、ニンニクなど入れて、香りが立ったら牛肉を炒める。まだ赤味が残るくらいでエンダイブを入れて、何度か煽ったら火を止める。サラダで食える野菜なので、あまり火を通し過ぎない方が良い。肉に下味が付いているので、味付けは要らないが、今回はXO醤を少し入れた。で、レタスっぽいシャキシャキ感があり、苦味はだいぶ緩和されて、程よい感じ。これは定番メニューとして使えそうです。

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72時間後のかいわれ大根。双葉が持ちあがって来た。一部の双葉は、色が薄緑に変化しはじめている。

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ベビーリーフMIXも、これだけ芽が出揃って来た。蒔種してから84時間後。バーミキュライトが乾燥しないように作った苗床が効果的だったようです。これから徐々に、施肥して、日光に慣らして行く。とりあえず今日は嵐で風が強くなるようなので、戸外には出さず、家の中にしまっておきます。

ベビーリーフ(草丈10~15cm)用に最適な、8種のリーフレタス+エンダイブ+ビートの10種類のミックス種子。
赤、緑、黄色系の混合で、葉形は長卵型、切れ込みの深いギザギザ形、縁が縮れるタイプなど変化に富む。
苦味が少なく口当たりがよいので、サラダに入れるとおいしく、見た目にも美しい。
畑での家庭菜園はもちろん、ベランダや軒下などでプランターや植木鉢栽培でも周年楽しめる。




ベビーリーフ(草丈10~15cm)用に最適な、10種類の葉物野菜(ブラシ科)のミックス種子。
赤、緑、黄色系の混合で、葉形は長卵型、切れ込みの深いギザギザ形、縁が縮れるタイプなど変化に富む。
苦味が少なく口当たりがよいので、サラダに入れるとおいしく、見た目にも美しい。
畑での家庭菜園はもちろん、ベランダや軒下などでプランターや植木鉢栽培でも周年楽しめる。

今回は、サントムーンの園芸売場にあった適当な種子を使ったんだが、ベビーリーフのMIXフランス風(爆 というヤツで、3.2mlが250円でした。中原採種場の物は20mlでこの値段なので、比較にならないくらい安い。送料考えても、まだ安い。ただし、20mlというのは「農業サイズ」なので、物凄い量です。一年中サラダ食っても食い切れない量が採れると思うw

コメント(1)

エンダイブを炒めて喰うとは、斬新ですね。

サラダで喰う時は通常、芯の方の白い若芽だけ使い、残りは捨てるモノだと思ってました。

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