トマトのドレッシングが美味しい

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トマトのドレッシングが美味しくて、昨日も取り上げたんだが、もう一度、今度は詳細に作り方を書いておく。まず、ベースになる「酢」なんだが、メインは白ワインのビネガー。あと、バルサミコを風味付けにちょっぴり。レモン汁で引き締めて、「酢」の合計より5割ほど多めのオリーブ油、塩胡椒と蜂蜜で味付けして、シャカシャカして、ドレッシングはこれで完成なんだが、ここで味見して存分に酸っぱくて塩っぱくて甘くて、味が濃ければ、そこに細切れにカットした完熟トマトをぶち込む。

西洋には「トマトの時期には下手な料理はない」ということわざがあります。トマトは「うまみ成分」である「グルタミン酸」「アスパラギン酸」の宝庫で、「グルタミン酸」と「アスパラギン酸」が4:1の割合で含まれるとき"最もトマトらしい味"になるといわれています。
トマトの旨みが加わって、これで最強のドレッシングが完成、と。もちろん、白ワインビネガーとか、バルサミコでなくも普通の米酢でもやれない事はない。

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ところで、ここでもう一枚の写真を見ていただこう。同じ被写体だが、ちょっと印象が違う。ライティングが違うから、なんだが、こちらは被写体の真上から、強力なスカイライト一灯で撮ったもの。最初の写真は、それにプラスして、背後からアクセントになる光を入れてある。

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スカイ増強。合計32.5wです。LEDのスポットは拡散しないので、邪魔に光が漏れずにライティング的には扱いやすい。ほぼ真下に向けられたライトは、100円ショップの傘で拡散してテーブルを照らす。この傘の材質が変われば、もっと光が拡散したり、もっと光がキツくなったりする。この傘は、比較的に光が固いです。

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アクセントに使っているスポットはこの位置。たった3.5wです。でも強力なので効きは良い。カメラ位置は、天ぷらガードに作ったスリットから。銀レフが思いっきり効いてるので、光の強弱がありながらも、全面に光がまわった写真になります。

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スカイライトの傘の中にトレペを一枚かませてみた。ずいぶん印象が違う。光がくまなくまわって、フラットになる。手術用の無影燈みたいだ。こっちの方が自然な感じだが、だいぶ光量が下がる。シャッタースピードは1/17秒です。ちょうど一絞り分落ちた。背後からのスポットは切ってある。

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スポット入れた状態。スポットが3.5wでもキツ過ぎるという場合は、調光器を使って出力を下げるんだが、LED電球は調光器が使えるタイプと使えないタイプがあるので注意。皿にテカリが出ているが、これは角度を変えて避ける方法もある。

コメント(6)

写真のとりかたがうまくなってきましたね。

ちょっと固いよねw
車のライト(ハイビーム)で照らしたような感じw
あと、舞台照明w

上のは、食品サンプルみたいw
霧吹きが足りないのでは?ww
まいまいさんが好きなのは無影じゃなくて無臭w

ドーム照明でもそんな立体感の無い画になるw

トレペ1枚で結構印象違うのね。
勉強になるわ。

ただ惜しいのは
サラダの盛り付けと
皿のチョイス。
美味しそうに見えない。

今年、旨いトマトを作りたかったら水はやるな。

>旨いトマトを作りたかったら水はやるな。

雨が多いと水吸いすぎで破裂するんじゃ?w

シチリアのトマトみたいに葉っぱが枯れるぐらいで良かったりw

収穫量を上げるなら限界まで水をやった方が良いカモね?w
どうりで薄味なトマトが多い気がw

>シチリアのトマトみたいに葉っぱが枯れるぐらいで良かったりw

そうなんです。ただ、ただ、忍の一字です。
わかっていても出来ない。

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