テーブルフォトセッティング

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いつもの料理写真を撮っているセットです。普通のクリップライトが三つ、電球はすりガラスのクリプトン球で、ひとつが40w。つい最近になって、そのうち一つをLEDに変えました。コレが、たった4wなんだが、やたら明るいわけです。写真では小さく見えている光源の物ですね。LEDで効率が良いというのもあるんだが、光束が狭くて拡散しないから、というのもある。完全にスポットライトです。あまりに強力なので、手前に置いたレフ板に当てて、カメラ側から被写体を起こすのに使っている。それにしても、こうした安いクリップライトも、どんどんLEDに変わってますね。低い消費電力でやたら明るいので、便利は便利なんだが、光の性質が今までの白熱電球と全く違うので、工夫が必要だ。

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で、とりあえずサントムーンに行って、LED電球を漁ってきた。もちろん、「電球色」縛りです。LEDのクリップライトに添付の電球は4wというのが付いているんだが、電球コーナーにはもっと明るいタマがあります。



こちら、9.8wというタイプ。なんだ、Amazonはずいぶん安いぞ。おいらもAmazonで買えば良かった。まぁ、現物見ないと判らないので、最初は仕方ないか。アルミのヒートシンクまで付いた丈夫なボディで、内部にはLEDが7灯入っている。LEDは熱を出さないし、消費電力が少ないので、口金さえ合えば、どんな器具にも取り付けられる。40wとか50wのクリプトン球が付いたクリップライトが安く売っていたら、中の電球をコレに付け替えると、明るさが格段にアップします。LEDの10wは、白熱電球の100wに相当するし、光束が拡散しないので、そのまた数割増し、つまり、アイランプの150wスポットくらいの光量が見込める。ただ、普遍的なクリップライトは、電球の口金がE17というタイプが多い。LED電球はE11が多いので、その場合、変換アダプタが必要になる。コレです。





こちらは、またちょっと違ったタイプ。Amazonでは消費電力6.5wの、60w相当タイプしか売ってないようだが、おいらが買ったのは80wタイプです。消費電力は12wと、かなり強力なんだが、こちらはすりガラスのカバーが付いているので、光がかなり拡散します。今までの白熱電球的な扱いでイケると思う。口金もE26なので、昔ながらの電球と同じだ。

今まで、ご家庭の電源ではとても撮影用にタングステン照明なんか考えられなかったんだが、こうしたLEDの登場で、スポットやディフューズを駆使してタングステン光をコントロールするのが可能になって来た。タコ足配線で10灯くらい使っても、消費電力100w。熱も少ないので、火傷する心配もない。あとは、トレペ使って、黒ケント紙使って、ガムテープで工作するだけですw

コメント(4)

えらく照りがきついなと思ってたらこうなってたのね。
トレペくらい使いましょうよ。


この白いテーブルに女を仰向けに括り付け、マスタード攻撃する撮影準備かと思った。

フレームの外は見せちゃダメェん

カラーバランスも変わるじゃんw
まあ、撮像素子自体も適当なRGBフィルターだから良いかww

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