地海老の素揚げ

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海老の素揚げ。市場のPOP書きが達筆過ぎて、ナニ海老なのかよく判らないんだが、地元の駿河湾でとれた海老です。海老の料理でもっとも簡単で美味しいのが、この素揚げなんだが、海老が大きいとうまく行かない。頭までボリボリというには、適度なサイズというものがある。で、今日の海老はそのサイズです。写真は調理後なので、少し小さくなっている。ナマだとひと回り大きいサイズです。



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さて、油の温度は高すぎないように。中温で手早く、海老の半透明な肉が白くなったらそそくさと上げます。二度揚げするので、中まで火が通らない程度。全部揚げたら、油が物凄い汚れ方ですw これ、多分、海老の通称「脳味噌」が溶け込んでるね。二度目は少し温度を上げて、手早く。これで、脳味噌の溶け込んだ油が殻にまとわりついて、旨み度UPです。それにしても、海老の素揚げはとんでもなく油が跳ねるので、台所が汚れるし、顔にまで油が飛ぶので、女性向きの料理とは言えないw 面の皮の厚いオヤジが作るべき料理だw つうか、東南アジアに行くと、短パンに上半身ハダカのオヤジが、よくこういう料理作ってるよね。おいら、夏に真似したら、油が飛んで、腹に火傷してしまったw 安物の長袖シャツ着てやりましょう。

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さて、皿に盛ったら、適度に塩ふって、レモン絞って、殻もバリバリと食べられる状態で、しかも、溶けた脳味噌が染み込んで、何とも贅沢な旨さです。そして付け合せはワカメのサラダです。茹でただけの生ワカメが出ていたので、それを使う。あとは、春雨とハムは定番ですね。今日は水菜も入れてみた。三島だいいちハムのハムは、味に奥行きがあって美味しいですね。味付けは、お酢、醤油、味醂、砂糖、胡麻油など。揚げ物で油っぽくなった口の中をサッパリさせてくれます。水菜のシャキシャキ感もまた、たまらない。

コメント(10)

ホイル蒸しのほうがカンタン。

殻を食べれないときがあるけどw

ずっと気になってたのですが、バックのライトきつ過ぎませんか?
トップよりバックがきつ過ぎるように思うのですが。
わたしゃ、トップメインの左斜め後ろ45度あたりからハーフでサブ。手前に白レフが良いのではないかと思うのですが。

abeさん
殻が一番おいしいんだもん。あれが食べられなくっちゃあ意味がない。
ブラックタイガーだって剥いた殻をフライパンで塩煎りしたらそりゃあもうアンタ

あらためて見るとエビってけっこうグロいなー(笑)

イモムシみたいだよね。

さりげなく写真入れ替わっててワロタ w

バッタの類を喰ふのと大差ない理解。海老蟹好きの昆蟲嫌ひに昆蟲をすゝめる際の常套句だが。

# ザザ蟲が珍味化、觀光客向けの高價なお土産化したのは御愛敬か。

芝海老でしょうか??
片栗粉を薄くまぶして揚げるのが好きです♡
この半量くらいを中高に盛ると、もっと見映えが良さそう!

下に敷いてあるものに興味ある、白菜のようなレタスのような、ココレタスかな。

ロメインレタスです。

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