春のツナ缶サラダ

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新タマネギが出始めた。これから春にかけてが旬で、甘みがあって癖がないので食べやすい。そこで、サラダです。タマネギと相性が良いのは何だろうね? 5秒ほど考えて、そうだ、ツナだ、と思い至った。タマネギスライスの上にツナ乗せてマヨネーズだけでも食える。ツナはいいよね。パカッと缶を開けるだけだし。それに、ツナ缶は静岡県の特産品です。清水港あたりが基地になっていて、静岡県のツナ缶は品質的にも世界一だ。

サラダのトッピングによく合まぐろの油漬けです。
良質なきはだまぐろを細かくフレークし、おいしく大豆油漬けしました。
シーチキンは、はごろもフーズの登録商標の缶詰です。

いわゆる「ツナ缶」ですね。
ちゃんとカツオでなくマグロでした。
とても美味しくいただきましたし、送料無料はありがたいです。


さて、ツナ缶はオイル漬けを選びましょう。オイルをドレッシングとして使うから。タマネギは薄くスライスするんだが、新タマネギなので水で晒さない。多少辛くても、1時間くらい放置すれば落ち着く。他に、ナマで食えそうな物として、水菜があったので、それも。水菜は昔から鍋に使われてきた野菜だが、最近ではサラダでも食べるようになりました。シャキシャキしていいもんです。あとは、スーパーで売っているパック詰めの葉っぱ。水耕栽培なのか、冬でも安定して供給されるので、この時期には使いやすい。皿に出せばそのままサラダに使えるので便利です。これらの食材を大きな洗面器ボウルで掻き混ぜて完成。ついでにスナップエンドウ茹でて乗せる。スナップエンドウです。スナックエンドウではないw

さて、問題のドレッシングだが、ここはごくシンプルに、粗挽き胡椒のドレッシングだ。ツナが浸かっていた油だけでは量が足りないので、サラダ油足して、米酢と粗挽き胡椒タップリ、砂糖で味を整えて、醤油を少し加える。醤油は風味付けなので、味見して塩気が足りなかったら、醤油をたすのではなく塩を入れます。これは癖のないドレッシングなので、万能タイプだ。

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米酢じゃなくってワインビネガー白をつかってみてください。
重さ、野暮ったさ、要らない癖。ほとんどが解消されます。
フレンチドレッシングだったら絶対ですよ。


玉ねぎって当たり前にのように使われてあまり注目されないけど、ニンニクに引けを取らないほどに優秀な野菜だと思います。そう言えば、中近東あたりだと玉ねぎをリンゴのように丸かじりで食べてたな。

日本は世界第二位の玉ねぎ生産国です。(一位はアメリカ)
かてて加えて、玉ねぎ輸入国でもあります。

・・・どんだけ喰ってるんでしょうねぇ?

野次馬さんの絵がマズそうに見えるのは、
盛り付けの基本を全く無視しているのと、
それを生かす構図が取れていないから。

機材、ピント、照明、もちろん大事。でも
これだけじゃ食い物の絵は撮れないよ。

と素人が言ってみる。

料理写真家でなくて、もともと女体写真家なので、これでいいんではないですか。朝飯にこれが出たら、午前中はがんばれそうです。

もっとも、以前見た町の写真がけっこう好きですが。
Street photographer =straight photographer説をとる俺。

ナマジラス。。。??

きょうはこれをおかずにしようぜ。

あり合わせでパパっとカレーでも作る時にツナ缶あると便利です。
シーチキンというだけあってチキンカレーみたいな食感になります。

>そこで、サラダです

そこでタマネギサンドですww

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