伊豆のワサビ寿司

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いなり寿司と太巻き。ありふれたお寿司なんだが、酢飯に山葵の三杯酢漬けを細切れにして混ぜ込んである。寿司に山葵といえば、これはもう、言うまでもない相性の良さで、合わない筈がない。でも、酢飯に山葵の茎や葉っぱを入れるというのはあまり聞いた事がない。実はコレ、伊豆のとある旅館が出している物なんだが、あいにくと料理のレシピには著作権も肖像権もないので、コピーし放題です。あたりまえ。そんなものに権利が認められたら、カツ丼食うたびにJASRACにカネ払わなきゃならないw 

さて、太巻きやいなり寿司の作り方をここで書いても仕方ないので、あとは山葵の三杯酢だけなんだが、伊豆の土産物としてあちこちで売られてます。自分で作ることも出来る。作り方はコチラ。これから春先までが、花芽の付いた山葵の季節で、安ければひと束150円で買えたりするので、是非、作ってみて下さい。そのままでも食べられるけど、いなり寿司が最高です。細かく刻んで酢飯に混ぜるだけ。太巻きの具は、ごくシンプルに「椎茸」「干瓢」「玉子焼き」です。ちなみに漬け汁の三杯酢は、そのまま寿司酢に使えないこともないんだが、本来の味から変化してしまっているので、使いにくい。新たにちゃんと調合したほうが結果が良いです。

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悔しいのう、悔しいのう。太巻は父母の代から自家製でやってて、わさび漬けも家の山に自生してたので(町の奴らが人んちのを根こそぎ取ってったせいで絶滅。葉っぱだけでなぜがまんしないんだ、バカヤロ)手作りしてたんですが、組み合わせるのはおも逝いたらかった。悔しいのを。

おあげも、ひーさんが炊くんですか?

ひーさんわろたw

どこぞの料理研究家といったら・・・。

こういう、当たり前に旨そうなものは良いですね。マヅイ筈がない。対して、山羊のサタン風サバト煮込みとか何とか、イメージ先行の料理名を見せられると、ゲンナリ。右翼の立場からすれば、いや右翼の立場を離れても、「食べ物で遊ぶな」と云いたくなる。

お稲荷さんも太巻きも好き。
わさびの葉や茎入り、美味しいと思う。ガーデンプレイス三越地下に、各種お稲荷さん売ってる店があって、そこにもわさびのそれがあった気がします。でもオリジナルは伊豆っぽいですね。
味付け濃い目だけど、愛知県の豊川稲荷の門前で売ってるお稲荷さんも美味しいなあ。

 ワサビ巻きにして食べてみたいね、ワサビ酢の鮨飯に
おろしたてのワサビだけ塗って巻く、考えただけで涙と鼻水とヨダレが
溢れそうだ。

>「巻き寿司の写真の色がきたない」のではない、「巻き寿司がきたない色をしている」のだ。

いや、これは名言ですが。


やはり、米粒は米粒として写っていて欲しいのです。

酢飯は純白ではないよ。赤酢を使っている店ではこんな色。
これは赤酢ではないが、山葵の漬け汁を流用しているので、色が着いている。酢の色によって、酢飯の色は変わる。

色じゃ無くて、粒感として・・・

と言うかこれ、包丁の問題でしょうか?

料理とマ〇コはアップで撮ると汚いもの。。。、朝からやめとく。

●ブレンド米?
●作ってからこの写真までは18分以上掛かっている?
●太巻きの見えている断面は切り口?
●海苔の外に付いた飯粒は「スノースタイル」?
●太巻きの高さ(厚み)の違いは?

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