和風ソースと山葵乗せのステーキ

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今日はステーキ。とはいえ、輸入肉で、三枚1280円です。大きさはワラジほどあるものの、厚みは10mm。この厚さではレアとか言ってらんない。どう焼いてもウェルダン。まぁ、普通の晩飯としてはこんなもんだろう。せっかくサイズだけは大きな肉が焼き縮みしないようにしっかり筋切りして、ステーキの基本、焼く前にしばらく室温に馴染ませる。その間に付け合せを作ります。

ジャガイモは皮付き丸ごと茹でる。焼鳥の串が柔らかく通るようになるまでは、それなりに時間がかかります。冷水に取ったジャガイモは、急いで手早く皮を剥く。5mm厚くらいに切ったら、ベーコン、バターと炒めて、ニンニク、ショウガ、塩胡椒で完成。人参とプチヴェールは茹でておく。

ここまで待てば肉も室温になっているので、塩胡椒します。火は強火で、しっかり両面に焦げ目を付けて、薄いのでそれだけでいいようなもんだが、とりあえずトレーに収容してオーブンで保温しておく。ステーキを焼いたフライパンを使ってステーキソースの仕上げをしなきゃならない。今回のステーキソースは、和風の醤油味です。玉葱すりおろして、醤油、味醂、日本酒。フライパンで少し煮詰めて完成。山葵も使うので最初からわさびソースに仕上げてもいいようなもんだが、この手順だと山葵が熱で変質してしまうので、山葵は後から乗せだ。冷たい皿にステーキを乗せると良くないというので、事前に皿を温めたりするんだが、ここはクレソンを敷き詰めます。ほどよく持ちあがって、ステーキが醒めない。

さて、休日の手間ヒマかけて作ったので、言うまでもなく美味しいんだが、すりおろした新鮮な山葵は流石に肉に合う。付け合せのポテトもボリュームたっぷりで、大満足。ただひとつ物足りないのは、10mmという肉の、どうしようもない薄さだけですw

コメント(3)

>10mmという肉の、どうしようもない薄さだけですw

シュニッツェルにすればOKw
白アスパラガスの付け合せでww

ネット山田さんはテレビ番組のようにグルメネタが多い。

>テレビ番組のようにグルメネタが多い

エロもあるのでテレ東みたいな感じでww

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