フロマージュ・ド・テットのトースト

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イギリスパンを分厚く切って、溶けるチーズ乗せてオーブンで3分。暖まったトーストにフロマージュ・ド・テット。ほどよく熱がまわると、ゼラチンが溶けて、こんな感じになります。フロマージュ・ド・テットというのは煮こごりの一種で、赤身の細切れをゼラチンで固めたもの。本来はアタマの肉を骨とともにコトコト煮ると、骨から出たゼラチンで固まるらしい。フランスでは「懐かしい味」といわれるお惣菜の類いだそうだが、日本でもお洒落なフランス料理屋あたりでは食えるかも知れない。ネットで売っている業者もいます。粒入りマスタードを付けてそのまま食べてもいいんだが、三島だいいちハムではこれをハムみたいに整形して売っているので、脂の少ないヘルシーなハムの一種としても使える。

焼いたトーストに乗せるというのがポイントで、普通のハムならどうって事もないが、これは溶けます。ゼラチンが溶けてパサパサのトーストに潤いを与えてくれる。野菜がないので完全食とは言えないが、そこは別添でサラダを作れば完璧。100g278円なので、値段も手頃です。

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中身の少ないのをコンソメゼリーで誤魔化してる訳ではないですよね?

パセリ散らすとさらに美味しそうかも。
煮こごりは俳句で冬の季語です。

昨日、セルフカフェのプロントでモーニング食べたら、
ハムチーズトースト、サラダ、ゆで卵、コーヒー、
これで430円でした。
なかなか美味しかった。

新宿の用事終えてそのあと車で横須賀へ。
海自のイージス艦が向こうのほうにいて、
こっちには潜水艦が三隻並んで停泊してた。
ついでに三笠公園にも行った。
軍港クルーズ乗ってみたい。

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