煮ても焼いても食えるヤツ

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尾赤という魚です。以前も紹介したんだが、東京ではまず、お目にかかれない魚で、なんたって安すぎて商売にならない。一匹200円くらいで、鯖みたいにデカい。一人前半分もあれば上等だ。こんなもの料理屋で出していたら、カネが取れなくて潰れてしまう。伊豆の人は、安くて美味しい魚は大歓迎なので、スーパーでも売ってますね。刺身で食うのが一番旨い。年中、脂が乗っている魚で、たいてい丸ごと売られているので、自分で捌く腕があれば、こんなに安くて美味しいモノはない。

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アタマとハラワタだけ落として煮てみました。コレはカンタンで良い。日本酒、醤油、砂糖で味付け。一匹を半分にした状態では大きすぎる。

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小麦粉まぶしてフライパンで焼いた。醤油と日本酒で味付け。魚が大きいので、一匹で四人前取れます。極めてコストパフォーマンスが良い。つうか、「尾赤アジ」で検索すると、トップに出てくるのがおいらの記事なので、よっぽど知られてない魚なんだろう。

コメント(13)

お刺身の写真は食欲を
そそられませんね。
お魚屋さんが切ったのでしょうか?
もっと修行必用です。

こちらのモニターのせいかもしれませんが、
お刺身が腐ったように見えます。
もともとこんなお魚なのでせうか?

別に、家でやったら、こんなもんしょ?

つか、照明の色ってだけよ

尾赤アジ、非常に美味しいですね
新東名の沼津SAで三枚下ろしで売ってます
この間、川崎は梶ヶ谷の東急ストアで2匹売ってました
まさに1匹200円。速攻で買って刺身で食べた次第

亀板のモノクロ写真ワークショップのとき、函南のあおきに魚買いに行きましたね。
美味い魚料理をいただきました。

普通の市場で美味い魚を買える町って、三島だけではないかな。
ウチの近所は輸入の冷凍鯖ですら並み以下です。

この魚は、皮下脂肪が分厚くて、その脂肪の色です。
三枚におろしたあと、両端の薄くなった部分を切り捨てて整形し、それを切って行くんだが、おいらは勿体ないので、両端を落とさない。なので、どうしても見てくれは良くないw つうか、プロの調理師は、表面に細かい飾り包丁入れるみたいです。

http://tsukijistyle.co.jp/?action=DocInc&doc_type=print&page=rpf_0302-02_01

アジふりゃあー!で
食べてけろー!

あぶらがジュワーとするかもー

適当な意見!!!でーーーすが(笑)

切りかたとレイアウトはちゃんといたしましょう。
先日の洋食屋は盛り付けが秀逸だった。あれなら¥1,500は許そうか。
複製は完全アウトだった。

教え子だったかつての恋人は盛り付けが天才的で瞠目、また瞠目だった。さすが美大。いや、おれも美大卒なんだけど。

たまにこれが関東でも入荷するんですけど、儲かるので好きな魚です。
血合いが多い魚なので、刺身にするなら銀を残すように皮を引いたほうが美味そうに見えますよ。

尾赤は脂が乗ってて押しの強い魚なので辛口の酒が合います。

少量の酢と生姜を足すと味が締まりますね。

こんな刺身を見ると日本に帰りたくなります。

こんな刺身を見ると日本に帰りたくなります。


>プロの調理師は、表面に細かい飾り包丁入れるみたい

なるほど

>こんな刺身を見ると日本に帰りたくなります。

嘘だろ。わざと血生臭く撮ってるんじゃん。海豚の時にもそうしたよ。

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