韮山「源氏」の鰻

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松崎まで、日本一の鰻を食いに行こうというので、親族一同引き率れて出たのはいいんだが、伊豆中央道の料金所あたりまでは菜の花が満開で良かったものの、出口の黒飴を過ぎたあたりから、物凄い吹雪に見舞われてしまった。夏タイヤのままのクラウンがズルズルと滑り始めて、こりゃヤバいというので急遽Uターン。

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結局、韮山で鰻ですw 源氏という店です。ここのうな重は「上」で2200円と安いんだが、普通の三島の鰻とはちょっと違う。九州は梁川産の鰻を使っているようだ。店の中に、ビニール袋に入ったままの鰻が届いていたりするので、客の顔を見てから生きた鰻をさばくという店です。注文してからの待ち時間は20分くらいか? 「ちょっとおまたせします」と表示があったので、あるいは蒸さない関西風なのかも知れない。三島は、文化圏としては東京風なんだが、例外もある。清水町にも関西風の鰻屋があります。

白焼きしてから蒸すと、鰻は膨らみます。ひとまわり大きくなる。それとともに、皮がトロトロに柔らかくなる。この、蒸し時間の加減によって皮までトロトロになったり、皮がゴムのようだと文句を言われたりする。ここの皮は、程々に弾力が残っていて、良い加減だ。タレはあまり甘くない。三島では「うなよし」系の甘いタレが主流で、桜家系もさほど塩っぱくないんだが、ここのタレは明らかに三島のタレではない。ガツンと醤油が効いたワイルドだろぅ、系です。肝焼きも食ったんだが、そちらもそんな感じでしたね。まぁ、好みの割れるところだろうが、こういうパンチの効いた鰻らしい鰻というのは、おいら、嫌いじゃない。鰻というのはどこで食ってもそれなりに美味しいものです。

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おしんこのコメントなし?

お新香の量が少ない。

残された人生の時間を愉しむには、うなぎは必須ですねw

関西ですと「松乃鰻寮」いうのが特に有名っぽいんですが、個人的には滋賀の山を越えた後の「かねよ」いう店の味がベストだったりします。
鰻の蒲焼きはホントに美味ですね。
高コレステロールとか、どうだっていいです。

精神安定剤のんで
気持ち落ち着いたところで改めて家で自習。
よくよく見ても
やっぱりあそこ黒すぎ、

全くみんな「お○んこのコメント」だの「あそこが黒すぎ」るだのwww

クラウンてFRですよね
後部座席に人が乗っててもやっぱ無理なのか

ウナギと言えば野次馬さんご紹介の(だったかな?)

”ウナギ 爺ちゃん 生き返る”

を思い出します。
死ぬの止めるくらい好きなものがあるのはいいですね。

出口の黒玉なつかしいな。あんまり特徴無いお菓子ですが。

松崎⇔修善寺駅の路線バスは乗って面白いですよ。
乗客の話が。

堂ヶ島バス停でみやげ物の押し売りやってたバアさん元気かな。

>出口の黒玉なつかしいな。

うちのオカアの同級生がやってます。
あそこらへん過疎化が激しいので買ってやってくだされw

むこうの方で醤油に浸かったショウガのようなものは何ですか?
お新香がキムチに見えます.
当方,本日も晴れ,明日も明後日も晴れです.

大根のハリハリ漬けみたいなものです。その汁に白菜も浸かっていたので醤油味w

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