ポトフは二日目が美味しい

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寒くなって来るとポトフの季節。冷蔵庫の在庫整理にもなって便利だよね。基本的に「余った野菜」をスープで煮るだけなので、食材は何でもいいんだが、やはり根菜類がおいしい。人参、蕪、ジャガイモなど、箱根西麓が得意とする根菜類と、あとはキャベツ、蓮根など、とにかく何でも良い。トマトが余っていたので、これも使う。大きいのは熱湯で湯剥きして使います。プチトマトは仕方ない、そのまま。

野菜ばかりではおいしいポトフは作れない。スープは鶏ガラ出汁なんだが、カレー用の豚肉とか、手羽先とか、厚めに切ったショルダーベーコンとか、これもまた適当な肉類。まぁ、今回はわざわざこのために買って来たんですけどね。だいいちハムの荒挽きウインナとか。スーパーの安売りの倍近い値段になるが、ウチには食い盛りの小学生も、肉体労働者もいないので、どうせ量は要らない。素材によって柔らかくなる時間が違うので、時間差で食材を投入しながらコトコトと煮続ける。まぁ、アレだ、半日くらいは煮るといい。最後に味付けなんだが、塩と胡椒だけで充分。まぁ、ホントは、捨て野菜でシッカリと出汁引いておいて、食べる分は別に合わせるんだけどね。簡略化するなら、市販のコンソメとか使うと、時間が省略できます。

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ほんのちょっぴりわずかに生姜を熱くなってからいれる。低温で入れてしまうと嫌な匂いがする、と感じてる。飽きが来ないんだもの。
ポテトサラダのなかに微量の辛子を加えたのと同じ効果。どこかにわずかにハッと当たる感じ。
それから煮で必ず言われる「一晩置く」というのも、なんだかなあと思う。出来たばかりのは素材のそれぞれの味わいが尖っていて荒々しく纏まりがなく…これはこれで暴れる野性味が嬉しい。
鯛の安売りカマと蛤と冷凍海老と真昆布でブイヤベースを作ろう。あれは一晩置くと臭くなる。

金目鯛の煮付けは、一週間くらいたったヤツが美味しい。
いや、一般家庭じゃ腐りますw
土産物屋で売っている、真空パックのヤツ。
アレは味がよく沁みていて美味しい。
おいらは一日置きます。
そういう意味では、魚の缶詰が美味しいのも、同じ理由から。
缶詰グルメは、わざわざ賞味期限切れ寸前のを探しますw

まるで漬物みたい。そうか、真空パック。ちょっと実験してみます。
煮魚の汁!あれ、翌日になると生臭さがでて惜しい惜しいと思いながら捨ててました。秘伝の汁!出来るかも?うまくいったら毎晩が煮魚。
ブイヤベースも二晩にわたって楽しめるかもしれない。

>わざわざ賞味期限切れ寸前のを探しますw

自分のベストは、28歳くらいです。
ちょっと柔らかくなって来て、肌が水を弾かなくなった頃が、一番おいしく感じますねwww

>ちょっと柔らかくなって来て、肌が水を弾かなくなった頃

寒くなってくると、それに乾燥肌が加わるので、その頃に
保湿成分のある石鹸なんかをプレゼントすると、大変
喜ばれまつ。

自分もやっぱり28が(ry

>保湿成分のある石鹸

不覚にも、それは気が付かなかった!!!
ありがとうございます。
今後の人生の参考にいたします!

前近代文藝でも二八の頃が最高っぽく書いているが、これは十六歳のこと。徳島の阿南だったか、八十八箇所廻りをしていた折、「十八女」というバス停があり、「さかり」と読ませていた。番茶も出涸らし。しかし実のところ私も、二十八歳の女性と聴けば興味を抱く。二十代/若い、と三十代/熟す、との狭間で、若さを残しつつ内熟しているよう妄想してしまうためだ。常識も身に付いてくる。陽の気が旺りを超えて、輪郭が弛み始める秋。秋は豊穣。まったり。

「アビリア地方で栽培されている名もない香草」はいりませんね!

蕪と鶏ののつくねもいい!

ベシャメルでクリームシチューに変化させたい!  ?邪道

私は下腹部に脂肪が付き始めた頃が美味しいかと。

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