スティック・セニョール

| コメント(2)


IMG_5214.jpg

今夜は豚肉の生姜焼きだったんだが、付け合せのサラダです。量はタップリw レタスが主なんだが、セロリ刻んだり、ピーマンの細切りとかも入っている。他には函南特産のトマト。アメーラは高いのでアメーラじゃないんだが、じゅうぶん美味しいです。これらを並べて、オリーブ油、レモン汁、白ワインのビネガー、バルサミコなどを適当にぶっかけて完成。おいら、サラダにも肉が乗ってないと気に入らない人間なので、だいいちハムのフロマージュ・ド・テットをサイコロに刻んで乗せた。コレ、お気に入りです。お洒落だよね。

ところで、一番奥にブロッコリーの茎みたいなのが見えているんだが、ブロッコリーの茎です。品種改良した新種で、「スティック・セニョール」というらしい。



  • 茎がとてもおいしい新野菜.スティックブロッコリー
  • 播種後60~90日で花茎の長い頂花蕾が収穫できる.
  • 頂花蕾収穫後,15本前後の細くて長い小型側花蕾が収穫できる.
  • 春から夏まで播種することができ,初夏から晩秋までの収穫となる.
  • 花蕾は耐暑性(蕾の黄化が遅く,日もちがよい)があり美味である.
日本の夏は暑いので、通常のブロッコリーより栽培しやすいようです。
タネのサカタが、ブロッコリーと中国野菜のカイランを掛け合わせて作ったそうで、ブロッコリーは元々、寒冷地で栽培する野菜なんだが、カイランは暑さに強い。日本の気候にはスティック・セニョールの方が向いているらしいが、最初はあまり人気が出なくて、それがアメリカに輸出したところ、ブロッコリー嫌いの多いアメリカでも人気が出て、日本に逆輸入されるようになったらしい。アメリカではブロッコリーというと「子供の嫌いな野菜」の代表格だそうで、パパブッシュ大統領の逸話は有名です。

大のブロッコリー嫌いで知られており、大統領専用機の機内食のメニューからブロッコリーを削除した。また、「ブロッコリーは嫌い。二度と食べない。ポーランド市民がソ連と闘ったように私もブロッコリーと闘う」と発言したことに怒ったブロッコリー農家から、トラックで大量のブロッコリーを送りつけられたことがある。このシーンは全世界のニュース番組で話題となっていた。

静岡県では、スーパーでもよく見るんだが、静岡の農家はこういう新種のサラダ用野菜の栽培には熱心で、また、気候も温暖で、冬でもちょっとしたハウスと加温で野菜が栽培できそうで、これからも期待できそうだ。

コメント(2)

かなり昔の話ですが。

日本のブロッコリが凶作で、美国から大量に輸入した事があるんですね。
美国からの輸入自体、その年から本格化しています。


で、どーなったかとゆーと。
ブロッコリの売上高が、通年で落ちました。
それ以降、いまだに回復しておりません。


つまり、どーゆー事かと言うと。
ブロッコリ=マズイ喰い物、という公式が、消費者に刷り込まれてしまったんですね。
たった一年の大量輸入で、です・・・


畏るべし、美国産ブロッコリwwwww

 確か1回作ったこと有りますがパッとしませんでした。
早く食べられるのはメリットですがね。
 家庭で栽培するのなら、普通のブロッコリーで佳いと思います。
自分家の畑だと暑い時期は虫が沢山付くので栽培しませんから。
 普通のブロッコリー中心の花蕾を収穫すれば芯を止めたことに為るので、種類によっては脇芽がすごく沢山出るのが有るんですよ、食べでもあるし。

 自分はさっと茹でてから、炒めて食べるのが好きです。
炒めると青臭さが消えるので。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

最近のコメント


ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山