死体入りドラム缶の重量は416kg

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ドラム缶に死体詰めて、コンクリ流し込んで固めて海に捨てるというのは、ヤクザの典型的な手口だと言われているようだが、まず、普通の人には不可能なわけです。そもそも、重機がなければ動かせない。最低でもユニックが必要。ドラム缶というのは、

日本ではJIS規格により大きさや寸法が定められている。大さは5種類。一般にガソリンスタンドなどで見かけるドラム缶は、その中で最も一般的なもの。容量は200リットル、直径が約0.6m、高さが約0.9mである。業界では18リットル以上200リットル未満のものは中小型缶とよび、200リットル以上のものの呼称であるドラム缶と区別している。海外では200リットルに相当する44ガロン缶の他、220リットルなど別のサイズのものもある。海外ではドラム缶を専門の製缶業者から買わずに、自社で製造して使用する企業もあるため、種類・サイズも多様となりやすい。200リットルドラムは20フィートの海上コンテナに通常80本積載可能である。

TVのニュースで見る限りでは、普通の200リットル缶のようだが、コレに水を張ると200kg。人間の容積というのは70リットルくらいなので、140リットル分の空間が残る。そこをコンクリートで埋めるとなると、コンクリートの比重は2.3くらいなので、140×2.3で322kg。人間の体重を70kgとして392kg。ドラム缶そのものの重さがどれくらいかというと、約24kgだそうで、総重量416kg。さて、かえって面倒くさいんじゃないかと思うんだが。

ところが、重量物を扱い慣れた人だと、ドラム缶なら重機なしでも動かせるのだそうで、どうやるのかというと、車の荷台には道板を渡しておいて転がしてあげる。その際は、逆に転がって落ちないようにロープとかも上手に使って押さえたりします。下ろす時は蹴飛ばして落とすだけで、ドラム缶は丸いので、転がせば何とかなる。ただし、それにしたって、ドラム間に死体を詰めて、隙間にコンクリート流し込んでという作業を人目に触れずに済ませ、コンクリートが固まるまで数日間はそのままで待たなきゃならないので、それなりの「作業場」と、そういう「作業」に慣れた人が必要。サラリーマンがマニュアル片手にドゥ・イット・ユアセルフでやれるような仕事ではない。まぁ、数日間は誰も入ってこない倉庫みたいなところだな。それに、コンクリとドラム缶の扱いに慣れた人が必要。土建屋みたいな仕事の人です。ヤクザは、昔から土建屋を兼業しているヤツが多いので、それでヤクザはこういう手を使うわけです。

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JR尼崎駅の南側は、ものすごい悪臭が立ちこめております。
昼飯も食えんわ。
駐車場で、ドラム缶解体中と思われ

JR尼崎駅南側は、すごい悪臭に包まれております。

駐車場で、ドラム缶解体中と思われ

https://evt-web.jp/logi/enq/web/logi_jizen/disp_image.cgi?id=217&no=1

ひょっとして上記のようなものを使って大々的に処理してたかも
しれませんね。これ使えば楽々積み下ろしできます。

ドラム缶を扱っていても怪しまれない商売のほうがやりやすいんじゃないかと、産廃とか、やっぱり893関係だけど。
あと船も使わなきゃなんないことを考えると、車だけで済む山のほうが安心かな。

新聞の写真見たら岸壁から放り込んだようでした。それぢゃあバレるよ。

200kg前後のドラム缶なら慣れた人間なら斜めにして転がして移動できる。
低床バンになら板渡して一人で積み込める。
でも400kgは無理。
もう移動すらリフトとかないと無理。
ユニックだとブーム振れるだけのスペースがいるから余程でかい場所か屋外になる。
まぁバカばっかりだから人数集めて人力でやってるかも知れないけどね。

http://www.monotaro.com/g/00204510/
こんな金テコの1500以上長さのある奴が有ると相当な重量物でも意外と簡単に動かせるよ。ドラム缶なら2×4の木材2~3本あれば。

地震だの火山噴火だのといった災害に見舞われた時、このドラム缶とか
一斗缶は重宝しますョ

風呂、ストーブ、竈、水瓶etc.最強ツールです・・・

棺桶だけが使い道じゃぁありませんぜー

沈めるためなら満杯にする必要ってないよね
学生時代のバイトで扱ったことあるけど、
液体入りなら50kg台の素人の俺にでも容易にあつかえた。
http://a2k.jp/daisha/22doram/index.htm

>ドラム缶とか

デカイロケットストーブで炊き出しヨロっすw

電子レンジで処理したオウム最強じゃないっすかwww

オープンドラム缶じゃないと人はいれられません。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/youkiya/040401.html

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