梅干しトコロテン

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トコロテンの新しいレシピを考案中なんだが、天草から作るトコロテンというのは、寒天とはまったく違う食品で、どこが違うのかというと、不純物が含まれていて、海の香りとか、残っているわけだ。それを精製したのが寒天です。その不純物が生きなければ、わざわざ天草から作る理由もないわけで、ちゃんと立てた抹茶なんかはいいね。お茶とトコロテンと、コラボです。で、こないだ松崎に天草買いに行ったところ、最安値の食料品店で梅干しを売っていた。その店の主力商品は、天草の他には婆さんが自分で漬けた梅干しと、どっかの竹藪から採ってきた竹皮のようですw 


梅干しは、剥いて種を外して、開いて干します。水分を抜いてから、包丁で微塵切り。天草を煮たら、型に流し込んで、しばらく放置しておくと固まり始めるので、梅干しの微塵切りをバラ撒く。コレはまだ試作品で、いわば失敗作なんだが、梅干しが下に沈んでしまう。うまく全体に散らばってくれない。そこんとこ、工夫がまだ必要だ。ただし、味はこれでいいと思う。酸っぱい梅干しの味が、トコロテンの生臭さを消して、夏にうってつけの爽やかさだけが残る。仕上げは梅シロップです。



おいらが使ったのは、伊豆月ヶ瀬の「梅シロップ」という商品で、300mlで600円。甘さが酸味をいっそう引き立ててくれる。Amazonリンクのシロップも、梅と砂糖だけで作られているので、似たようなものだろう。梅干しトコロテンに梅シロップで、相性は抜群。あとは、梅干しの微塵切りをうまくトコロテンの全体に散らばらせる方法を考えるだけです。

コメント(10)


良さそう

>梅干しが下に沈んでしまう

新製品のニコソ羊羹栗は片方に栗がよってて悲しかったですw
最初に切り始めた側によってたのでwww

まず半分だけ型に流し固まったところに梅を散らして
その上にまた天草を流し込むとか・・・?

>まず半分だけ型に流し固まったところに梅を散らして
>その上にまた天草を流し込むとか・・・?

それをやると、上下でトコロテンが分離してしまいます。

それじゃあ液体自体の比重をうpしないとダメっすねw

トコロテンのさぬきうどんみたいなのは
苦手なので新しい食べ方は大賛成♪

切り方や固さで印象変わります

これはクラッシュしてシロップかければ
グラニテっぽい(笑)

わざと層を作ってテリーヌみたいに
切り分け断面で魅せるのもいいですね

あと
シロップに梅酒or杏露酒orコアントロー
など煮切ったものを混るとか?

>コアントローなど煮切ったもの

ロンリコ151にグレープフルーツジュースでwww
それにちょっとバルサミコでwww

つか、半分ゲル化するまでかき混ぜてれば良いんじゃないの?
あと、梅干ももう少しミキサーで細かくするとかさ?w
細かくしすぎちゃダメなのは判ってると思うけどwww
野次馬さんらしくないじゃんwww

>それをやると、上下でトコロテンが分離してしまいます。

なるほど・・・難しいものですね。

だからFRPと同じでゲル化した初期にやらなきゃダメだってw

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