稚鮎の南蛮漬け

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いつものように作り慣れた南蛮漬けです。今日は稚鮎を使ってみた。ひとパック300円と安い。この稚鮎だが、天然物だそうです。琵琶湖では初夏の時期、こういう稚鮎が大量に獲れるらしい。ポピュラーなところでは、炙ってから甘露煮に仕立てたりしますね。アレ、上手に作るには水飴を使います。水飴というのも、他には使いようのない調味料なので、うちには常備してない。稚鮎の南蛮漬けというのもあまり聞かないんだが、唐揚げで食べるのはポピュラーなので、まぁ、そんなに大外れもしないだろう。ただ、ワカサギと比べると独特の風味があるので、さて。




いつものように、唐揚げは小麦粉まぶして二度揚げです。鯵と違ってこれもワカサギみたいに頭が小さいので、特に問題はない。漬け汁は、お酢と砂糖と唐辛子の細切れと。味醂とか白ワインとか隠し味で整えて、すっきりした味だ。ワカサギの南蛮漬け癖がなくて良かったんだが、コレはコレでまた、鮎独特の苦味というか、風味があって悪くない。ワカサギはセシウムの蓄積が心配で、とかいう人は、セシウムの心配のない琵琶湖の稚鮎というのもいいんじゃないかと思います。

コメント(1)

朝からグルメの記事二連発、お腹がすいてきましたぁ。
白ワインを使うのか~・・・なるほど。
唐揚げはお魚丸ごと食べられるから大好き!夏もお酢で
さっぱりと、食欲でるし。

スイカも子供のときは母が塩をふるのが嫌だったんだけ
ど、水分と塩分と糖分をとれるから、理にかなったもの
なんですよねェ。ホント、生活の知恵だな、って思う^^。

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