キノコとベーコン

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市場で色々とキノコ類を購入、「雪国まいたけ」「やまびこしめじ」「オッキーなめこ」「大黒本しめじ」の四種類です。まぁ、みんなオガ屑で同じように栽培するので、そんなに味が変わるわけじゃない。でも、野生のキノコと違って、当たる心配もないし、虫が出てくる心配もない。文明というのは素晴らしいね。さて、キノコを炒めて食うというとバター炒めが定番だが、味付けは胡椒と塩と、せいぜいオイスターソースか。キノコだけでは色気がないので、玉子も使います。



ここで、見た目を綺麗に仕上げるポイント。玉子は最初に玉子だけスクランブルエッグ状態に炒めて、取り分けておく。あとで合流させます。キノコと一緒に炒めたら火が通り過ぎるというのと、オイスターソースなどの色が移って、せっかくの玉子色が汚れてしまう。さて、バターをタップリ溶かして、キノコを投入。何度か鍋を振ってバターをキノコに馴染ませたら、蓋をしてジックリとキノコを蒸してやる。キノコは生だと腹を壊したりする。まぁ、衛生的な工場で量産されたキノコじゃそんな心配もなかろうが。炒め終わったら、最後にスクランブルエッグを合わせて完成。玉子の黄色が綺麗です。

もうひとつ、「骨付きベーコン」というのが冷凍庫にあったので、オーブンで焼く。余分な脂を落として、ほど良い焦げ色です。箱根で育てられたブランド豚の手作り骨付きベーコンで、こないだポトフに入れて食ったら、予想外に旨かった。つうか、骨付きなので、いつものベーコンみたいに薄く切って使えませんねw まぁ、焼いて齧るのが一番。ワイルドだろぅ? で、焼き立てを齧ると、ジュワッと物凄い勢いで溶けた脂と肉汁が湧いて、成人病の事とかひとしきり忘れて至福の瞬間なんだが、やはり骨付きではご飯のオカズとしては食いにくいねw BBQだったら文句ナシなので、今回のレシピはキノコをアルミホイルの蒸し焼きに変更してBBQ用にした方が正解かも知れない。

コメント(4)

骨付きベーコン、美味しそう~。
いやいや、きのこのバター炒めも美味しそう~♪

そっか、玉子は別に炒めて後で合流させるんですねぇ。
私はお醤油を最後に入れるんだけど、それでもオケです
よね。この連休中にやってみよう~。


降雨量が多く湿度が高い日本とかニュージィーなんかマッシュルームの種類も多いみたい。来年豊作になるとか一番良い田植え時期はいつだとか占うシャーマンが必ずいたはず。シャーマンはどのマッシュルームを食えばトリップして将来を視させてくれるか熟知し、その知識は秘儀としてシャーマンの家系に代々受け継がれたはず。そんな日本のシャーマンに関する本でも出ないかな?日本は古いからね、魂消る様なトリップストーリーが沢山あるだろう。以外に地域の神主関係だったり?柳田センセはノートリップかな?

>野生のキノコwww

きのこはほんとうにいい味が滲み出ますねwww
工房のときの地学のセンセは鳥取の山奥出身で、道に迷って食べるものなくなっても、ワタスはきの採り名人だから、みなさんと違ってだいじょうVって湯ってたなwww 野生の95%は毒きのこだってwww マジックマッシュルーム? いいかも。。

>「オッキーなめこ」

下ネタ?www

おかげで今日はトマトパスタにキノコ投入ですよwww
おかげで白ワイン一本飲んじゃいますたwww

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