藤圭子、30年前のスキャンダル

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柳ヶ瀬ブルースの作者、宇佐英雄さんなんだが、晩年の収入は印税が年間1500万近く入って来ていたそうです。「印税の支払いは年三回、一回分が450万とか」と、そんな証言がある。もちろん、柳ヶ瀬ブルースが大きいんだが、「釧路の夜」というヒット曲もある。他にもカラオケには4曲くらい入っているらしい。



宇佐さんはそもそも楽譜が読めない、書けない人だったので、作品は多くない。生涯にレコード化された音源で、十数曲だろう。作曲だけ、という曲もあるようだ。


で、ヒット曲をたくさん持っている人であれば、もっと収入ありますね。たとえば藤圭子なんだが、1969年にデビューして、せいぜい5年間くらいが絶頂期なんだが、その間に「新宿の女」「」圭子の夢は夜ひらく」「女のブルース」「命預けます」「京都から博多まで」と、大ヒットした曲だけでもコレだけある。もちろん、作詞作曲は別だが、本人の歌唱が入らないカラオケでも何故か、歌唱印税というのが入るらしい。JASRACは強力なので、音楽家は恵まれているね。で、そんな藤圭子の、30年前のスキャンダルですw
毎度いんちきな噂話ばかりで恐縮ですが、30年位前、ニューヨークに行ったミュージシャンがジェームス・チャンスと会って意気投合。俺ん家来いよって言うんで着いていってら、「こんな時間にまた誰連れて来たのよ」って感じで、バスタオルを巻いた藤圭子が出てきた、という話を聞いたことがあります。
ジェームズ・チャンスというのが、よく判らない。Wikipediaで調べてみると、
ジェームス・チャンス(James Chance、1953年8月20日 - )は、アメリカ出身のサクソフォン奏者、作曲家、歌手、ピアニスト。ジェームス・ホワイト名義も使用。ティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスやジェームス・チャンス・アンド・ザ・コントーションズなどのバンドにおいて、ジャズ風の即興演奏やパンクロックを組み合わせた演奏を行い、1970年代のノー・ウェーブにおける主要な人物として知られている[1]。
というので、ますます判らない。ノー・ウェイブというから、そもそもジャンル関係ないし。よく客席に降りていって、客を殴ったりしていたらしいw パンクですw で、この人の音楽活動は愛人であったアニヤ・フィリップスが支えていたのだが、アニヤは1981年に癌で死亡。1983年にチャンスはパリに移住してしまうので、藤圭子と同棲していたとすると、その間だと思われる。「30年位前」という証言とも一致しますね。

また、藤圭子サイドとしては、1979年に渡米、1982年には宇多田照實と結婚し、1983年に宇多田ヒカルを産んでいるので、1981年か82年、宇多田氏と出会う直前の話だろう。

ところで、藤圭子と宇多田照實は、仲の悪い事では有名な夫婦で、しょっちゅう離婚している。今も離婚中だと思われるが、そのうちまた結婚していたりして、不思議な関係らしい。で、空港で42万ドルを没収されたという事件でマスコミを騒がせたんだが、後に返還されてます。藤圭子は、住所不定で、全財産抱えて放浪しているらしい。放浪と言っても、移動はファーストクラス、住むのはホテルのスイートなので、まぁ、常人離れしたもんだが、今はどこにいるんだろう。娘の稼ぎは別としても、今でも印税が年間数千万入って来ているのは間違いないところです。で、娘のヒカルは、ここんとこずっとヒキコモリですねw こちらは作詞作曲も自分なので、年間数億円は入ってくる。一生、新曲なんか出さないでも遊んでいられる。ミュージシャンは羨ましいですw

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>ミュージシャンは羨ましいですw

そうかな?

自分を持っていれば良いけど、基地外カルトへ走ったり、アル中、ヤク中なんかで、壮絶に死んでいくヤツも多いじゃない?クリエーターとは関係ない一般の上流階級の方々も、上に行けば行く程にオツムの病気で逝かれる方が多いようです。

>>上に行けば行く程にオツムの病気で逝かれる方が多いようです。

 アップルのジョブスが
「会社が成功して金持ちになった友人達がみんなバカな金の使い
方したり、奥さん達が整形に走ったりドンドン変になってくんだ
よ!!」と、言ってたな。

 金は人間を狂わせるね。

>会社が成功して金持ちになった友人達がみんなバカな金の使い方したり

その頃、ラリー・エリソンはアメリカスカップにwww
予選敗退だったけどwww
でも2010はインチキ(得意の法廷でwww)して予選ぶっちぎってカップを手にwww

おいらバカな金の使い方しないので、どうか神様・・・

昔ムック(wいや、ムッシュかまやつが「クリスマスソングで当てたいよね~」って言ってましたね。季節モノは毎年確実に掛かりますし。バレンタインデーだっていまだに国生さゆりが掛かって印税が入るんだろうし。
あと演歌系も息が長く印税はいるでしょう。演歌系で昔は凄かったけど今は金がないなんてのは使い方が派手か博打や変な事業(下の小池の旦那のような)に手を出した人じゃ無い?

同じ作る仕事でも向上も設備投資も要らない上に、製品が金を生み続けるとはうらやましい話だわw
あ、製品じゃなく作品じゃ無いとそこまで稼いではくれないかな?ww

そういえば変な事業に金を出して全部巻き上げられてそのうえ自分の過去の製品の権利まで売り払って更に2重売りして捕まっちゃった人も居たねえ。最近少しずつテレビに出てるけど。

昔ラジオのニッポン放送 昼の番組で
嫌な質問に答えず、かえってしまった。
番組の頭なのであとの10分ぐらいは
てっちゃん が悪口をずーと言っていた。

そのときはニューヨーク帰りが売りだった。

うーん、ここでジェームズ・チャンス(ホワイト)の名前がでてくるとは思わなかった。友人がけっこう好きで、彼と同じプラスチックのアルトサックス(GRAFTON)を買っていたな(ちなみにオーネット・コールマンが昔同じものを使っていて、それのまねらしい)。
大昔、No New YorkというLPを買ったが(ちょっと自慢)、それに入ってました。

かなりアレな音楽(下手なファンク風味のパンクバンド+アート・リンゼイ(G)風の発狂サックス)なので、藤圭子との接点が分からないのだが、もしライブを見に行って気に入ったのならば、藤圭子はそうとう音楽性が幅広いのだろうと思う。
というか、三上寛が「夢は夜開く」をジョン・ゾーン(sax)と共演したことを踏まえれば、藤圭子がジェームズ・チャンスと共演しても不思議ではない(とは言えないな、やっぱり)。
ちょっと前にジェームズ・チャンスが来日していたので、旧交を温めたりしたのだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=BPb18CzG2gg 藤圭子がいたのはこのころかと思う。

俺としては同時期であれば、ジョン・ルーリーのラウンジ・リザーズが好み。
http://www.youtube.com/watch?v=jRzDG5B1NBg
http://www.youtube.com/watch?v=gqbwraLF7p4

ちなみにアートリンゼーはあきる、というかあまり評価しない。
http://www.youtube.com/watch?v=9Xtksj-7Uq4 でも後半のギターとパーカッションの掛け合いが面白い
http://www.youtube.com/watch?v=rDUYY9rIdu8 もとはこういう曲。

バカと言えば、のりピーの元旦那が、
こっそり不起訴になったな。
クスリはやめられ無いだろうから、また都合よく逮捕されるな。

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