ニューオリンズで賞を獲得!

| コメント(6)
おいらが開発に携わった通信付き放射線測定器が、ニューオリンズの国際Wirelessショーで賞を獲得したらしい。現地から第一報が入った。ちなみに現在、第一期の試験運用を終えて問題点を洗い出し、近々、第二期の試験運用に入ります。

コメント(6)

おめでとうございます。
運用が本格化しますように祈ります。

野次馬さんちのはシンチなんですか? ただのPD?

SBからも出てますね。

スマホ初のPANTONE、防水・防塵対応で放射線測定機能も――「PANTONE 5 107SH」

センサーは一つ一つ校正した上で出荷している。誰でも簡単に使えるようボタンを用意。ボタンを押すと測定が始まり、計測結果が自動で地図上にプロットされる。

おめれとうございます。

おめでとう御座います\_(^◇^)_/
大飯原発で何か事が起こされれば、関西では必需品となるでしょう。

週刊現代経済の死角
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/4639

福島第一原発にイスラエルの会社の「謎」

4月下旬、福島第一原発1号機原子炉建屋の立面図がネット上に流出し、世界中に晒された。安全管理の脆弱さは津波対策だけに止まらないようだ。そしていま、またも気になる話が持ち上がっている。イスラエルの主要紙2紙が次のように報じたのだ。

〈防衛会社マグナBSPが福島第一原発内に設置した監視カメラは、問題が起きている炉心を内部当局者の視点で撮影し続けている〉(エルサレム・ポスト紙)

〈約1年前に導入されたマグナ社の警備システムは、(中略)放射性物質を入手しテロに利用しようとする敵対分子から発電所を守るため設計された〉(ハアレツ紙)

記事によれば、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。マグナ社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東京電力と技術導入のため協議していたとのこと。同社トップのハイム・シボーニ氏は、エルサレム・ポスト紙の取材に「このカメラは放射性物質を感知することができる」と話している。
ではなぜ機密性の高い原発の警備システムの一部を外国の企業が請け負っているのか。原子力安全・保安院は、「福島第一に限らず、どんな機器を採用しているかは保安院に報告の義務はないため把握していない」とする。東電は「セキュリティに関しては一切お答えできません」とノーコメント。

たしかに外国製機器を採用してはいけない、といった規定はない。ただ、シボーニ氏は、「カメラの映像を受信するシステムに遠隔アクセスの設定もできるが、その許可は下りていない」と明かしている。安全保障・危機管理専門家の古川勝久氏はこう話す。

「これが事実であるなら、原子炉建屋内の重要な装置や機器の場所に関する情報等、核物質防護関連の機密情報が外部に漏洩するリスクが考えられる。外国企業とシステム運用ルールをしっかり決めて、契約履行の着実な管理が必須です」
原発に対する不安は消えるどころか、増える一方だ。

おじさん、だまされてるんじゃないの?
ちょっと心配。

野次馬 大兄

先ずは受賞おめでとうございます。
最近ナマポたたきのエントリーが多いですね。
勿論それも大事なのですが、原発関係もお願いいたします。
どちらも一過性のもので終わらすわけには参りませんので。

口琴爹 拝

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

最近のコメント


ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山