JUNO JP-100

| コメント(0)
IMG_2921.jpg JUNOのJP100というモデルなんだが、ところでJUNOというと、今では商社が名前を買い取ってインドネシアで作らせた安いギター売ったりしているようだが、1990年代にはちゃんとタカミネの工場で作っていて、もう一本、エレアコも所有していたんだが、そちらも10万くらいしたと思う。コレも定価10万円です。ただし、ピックアップは付いてなくて、完全なピックギター仕様だった。金色のピックアップは後付けです。ボディはマホガニーで、トップは厚さ4mmもある合板。

実はコレ、隠れた銘器でありまして、なんせ10万円なんていう安いフルアコはこの時代どこにもなかったので、コレを買って使っていた人は多い。地元の素人バンドでも見たことがある。フルアコの場合、トップが合板というのはかなり高いギターでもそうなので、コレが特に安物というわけではない。ボディはアコースティックギター並に厚いので、素でもよく鳴ります。ピックガードはもっと大きかったんだが、削って小さくしてしまった。大きなピックガードは生音を邪魔します。いっそ外してしまえ、とも思うんだが、外すとピックアップのケーブルが丸見えです。ピックガードの下を経由してfホールに引き込まれているんですね。シンプルに、ボリュームだけなんだが、何の不都合もない。

こうしたフルアコはアジャスタブル・サドルでギリギリまで弦高を追い詰められるので、現在では6弦が2mm弱、1弦が1.5mmで、物凄く低くしてある。なので、弾きやすさは抜群です。ピックギターというと、おいらCHAKIも持っているんだが、あちらはJAZZ用のピックアップ付き、トップが単板で、甘く澄んだトーンで、こちらはベニヤ板っぽい安っぽさもあるものの、アコースティックギターと持ち替えてもあまり違和感のない音で、実用性は高いです。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山