リーズナブルなウナギを探せ、その2

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お持ち帰りウナギというのが、三島定番のお土産でもあるんだが、真空パックされていて、タレと山椒が付いていて、あとは温かいご飯さえあれば、ウナギ屋と変わらないおいしいうな丼が食えるというモノなんだが、御多分に漏れず、コレもまた今年は異常な高値です。本町うなよしのサイトで見てみたら、2500円もする。

ところで、三島のウナギのほとんどを扱っている「問屋」というのがあるわけです。桜家だけは独自ルートで吉田町の養鰻場から引いてるようだが、つうか、あすこは息子が中古車売買やっていて、中古のベンツと物々交換だという噂も聞こえてくるんだが、桜家以外のウナギはほとんどがここで扱っているらしい。川魚卸「山本実生商店」というところです。ここのウナギも吉田町出身らしい。で、ここでも真空パックを作っていて、1800円です。白焼きだと、大が1350円、小が1150円。ウナギが本業でない和食店などでは、この白焼きを仕入れて自分ちでタレ付けて焼いていたりする。

ここが問屋なのには理由があって、すぐ近くに三島のNPOがやっている湧水池があったりするんだが、もともと湧き水が多いところなんですね。その湧き水で、仕入れたウナギを一週間ほど泥抜きするので、三島のウナギは泥臭くなくて美味しいと言われるわけです。まぁ、そんなわけで、三島のウナギを一番安く食うんだったら、ここで真空パック買うのが一番です。2500円のモノが1800円で買えるのだから、立ち寄る価値もあるというもの。水曜定休です。残念ながら通販はやってないようで。つうか、ここが小売もしているとは、地元の人間でも案外知らなかったりします。

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気づいてましたか?三島駅前(東側)の魚屋店頭の名物だった「活どぜう」量り売りが…需要減少によって受注取り寄せに><。
もちろん仕入れ先は「製氷前山本屋」(笑)

>そこで、私はこの橋下徹という政治家の周辺を見ていくことで、オバマ大統領を生み出したような、財界のネットワークがあるのではないかと思ったのである。
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>米ワシントンを訪問中の石原慎太郎・東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、米政策研究機関「ヘリテージ財団」主催のシンポジウムで講演し、沖縄県石垣市の尖閣諸島の一部を都が買い取る意向を示した。
>ヘリテージ財団といえば、ブッシュ政権の政策を支えたシンクタンク
これだけで、もう正体がユダ米戦争屋のかなり危険な一派とお分かりと思いますが、
もっとハッキリ言えば、ヘリテージ財団は「ミサイル財団」の異名を持っています。
>つまり、インチキMD構想をブチ上げ、日本にインチキPAC3を売りつけた方々です。

本町yなよしの真空パック。2年前1700だったのが
現在2500円。

御礼やお中元に利用しているのだが、高くなったねえ。

野次馬さん、ヒューザーの頃から
拝見させてもらって、初めてのコメがこのネタですが..
(サイトを見つけたのも伊豆牛ネタだったし..)

ここしばらく行ってないのですが
土曜日の10時から、静銀の駐車場(高田屋の隣)で
やってる”毎度あり市”だと、本町のうなよしの
うな太郎弁当は¥1000だったと思いますが
今はいくらかな?
ルーツが大社町さんの情報の様に、真空パックが
それだけ値上がりだと、もうやってないかも知れませんね。
http://mkokemaru.blog99.fc2.com/blog-entry-46.html

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