リーズナブルなウナギを探せ、その1

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うなぎの値上がりが物凄いんだが、それでもたまにウナギは食いたくなる。そんな時には、三島でも最もリーズナブルな店、すみの坊です。三島は昔からウナギが名物として知られているんだが、戦前から、わざわざ東京あたりから食いに来る人がいたらしい。そういう人のお目当ては、「うなよし」と「桜家」に相場は決まっているわけだが、その「うなよし」というのは本町にあって、おいらが子供時分なんだが、相続で揉めたわけです。先代が自分の息子に店を譲らず、一番弟子に譲ってしまった。怒った息子が緑町に「元祖うなよし」を出店し、三島には「本町うなよし」と「元祖うなよし」が並立し、とても仲が悪いという結果になったのだが、まぁ、味はどっちも変わらない。で、本町うなよしは、店はそのまま本町うなよしで経営しているんだが、新しい店には「うなよし」の名前を使えないわけです。そこで、新しい店には「すみの坊」という名前を付けた。しかも、鰻屋じゃないような顔して、ちゃっかり和食もやっている。とはいえ、ジモティはそんな事情をよく知っているので、今日もウナギを食いに来た客でいっぱいですw ちなみに、おいらが急にウナギを食いたくなったのは、コレのせいです。


     

主人公がひたすらウナギを食うだけ、という漫画だ。しかも、第二巻まで出ているらしい。この一巻を買ってきた人がいて、目立つところに置いてあるもんで、つい、釣られてしまって、「ウナギ食いに行くか」という話になったわけですw で、上の写真は並うなどんで2500円です。本町うなよしでは2800円なので、300円ほどリーズナブルですw 

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ミニうな丼は2200円。本町では2250円なので、これも50円ほど安い。それでもちゃんと肝吸いが付き、色んなサイドメニューが付きます。女性にはオススメですかね。ここはウナギだけじゃない、海鮮系も充実していて、普通の和食屋さんとしても実力派なので、とりあえずちょっと上等なランチでも、というにはうってつけです。

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おいらの行く店の息子はX5に乗っています。
ウナギって儲かるみたい。
牛丼じゃ一万杯売ってもX5の半身にもなりゃしない。

うなぎネタ一本でマンガ書き続けるなんて
よっぽど好きなのね。

バンコクでもフジスーパーのうなぎ弁当のうなぎがすごく小さくなりました。鰻の肝も好きなのにあまり売っていない。きちんと調理できる管理者がいないのだろうか。(うなぎの血には少量の毒がある。)

うな繁ってところはどうなんですか?

清水町みたいなんですけど。

うな繁はちょっと高いので、接待用です。
あすこも物凄く流行っている店です。

澄の坊を、さらにお手軽にお召し上るなら
三嶋大社大鳥居前の大社前店へどうぞ。

小生、澄企画で丁稚奉公してますた。

うな繁、天然ウナギについて調べていたら引っ掛かりました。

独特なホームページで、一度、行ってみたいです。

少し前に、まさに東京から鰻を食べにいきましたw
その時は同行者の勧めで「桜家」でしたが
そいつの兄弟は「うなよし」の方が良いといいます
地元の方々の評価はいかがなものなんでしょうか?

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