プラー・ニン

| コメント(1)



1964年(昭和39年)、今上陛下が皇太子時代にタイを訪問された時、プーミポン国王から山岳民族であるモン族のタンパク質不足の問題をお聞きになり、繁殖力の強いティラピア50尾を贈られた。

その後、タイ全土で養殖されて、1973年にはバングラデシュへの食料支援として50万尾を贈られたという。今では山岳民族だけでなくタイ国民の貴重な蛋白源となっている。

この話に感動した中国系タイ人が、御名前「明仁」から一字を頂き、中国語で「仁魚」、
タイ語でプラー・ニンと命名したという話が残っている。

タイの市場ではナマズが見当たらない日があっても、プラー・ニンが売られていない日はありません。体長30~40cmのものでも20~30Bで買えます。今では、それほど庶民的な魚です。

コメント(1)

田舎の川でスピナーで釣れたよ。
まじ、デカくてビビった。

コメントする

最近のコメント

ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)
千代姫モールえすの屋店

このブログ記事について

このページは、野次馬が2012年5月25日 09:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「うちの床は余所より固い」です。

次のブログ記事は「大惨事」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山


ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース